
静岡県浜松市中区松城町214−18 電話 053−452−2583
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C1. 痛みを感じなくても虫歯は始まっています。 歯に黒い着色や白濁(白い斑点)で始まります。この段階では痛みがないので、自分で発見することはできません。この段階での歯科医師による適切な処置が大切です。
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C2. 冷たいものがしみる段階です。 う蝕が象牙質にまで進行している段階。冷たいものがしみるなどの自覚症状が現れます。さらに進むと熱いものまでしみるようになります。
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C3. 痛みが強く出る段階です。 う蝕が歯髄に達すると炎症が起こり、歯髄内の圧が高くなります。このガスによって神経が圧迫され痛みを生じます。
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C4. 歯の痛みはおさまりますが、骨へ炎症が波及する可能性があります。歯冠部(歯の頭の部分)がなくなり歯根だけになります。痛みを感じることはなくなりますがさらに進行して根尖に膿のかたまりができると、歯ぐきの腫張や痛みがでてくることがあります。 ここ迄進行すると治療に大変な手数がかかります。
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